肩こりでお悩みの方へ|肩だけでなく、首・肩甲骨・呼吸まで|尼崎市武庫之荘 整体院ファシリテイト

📍 阪急武庫之荘駅 徒歩2分🧠 神経整体👤 施術は院長が担当

肩こりとは、首すじから肩、背中の上のほうにかけて、張りや重さ、こわばり、痛みを感じる状態です。頭痛や吐き気を伴うこともあり、筋肉だけでなく、姿勢や目の使い方、緊張の続き方も関わります。

尼崎市武庫之荘の整体院ファシリテイトは、長く続く肩こりを、肩だけでなく首・肩甲骨・胸郭(肋骨のかご)の動き、呼吸、座り方とのつながりから確かめる神経整体の整体院です。しびれや胸の痛みなど医療機関での確認が必要なサインがあるときは受診を優先していただき、通院中の方には医療との併用としてご相談をお受けしています。

肩こりで、こんなお悩みはありませんか

✓夕方になると、首から肩が鉄板のように重くなる
✓肩をたたいたりもんだりしても、すぐ重さが戻る
✓スマホや手芸のあと、目の奥と肩が一緒に疲れる
✓気づくと肩に力が入り、肩がすくんでいる
✓肩こりがひどい日は、頭まで重く痛くなる
✓深呼吸をしても、胸が広がらない感じがある
✓孫の抱っこや家事のあと、肩甲骨の内側がうずく

1つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください

肩がこるのはなぜ?

首から肩、肩甲骨のまわりには、重い頭を支え、腕を動かすための筋肉が何層にも重なっています。日本整形外科学会は、肩こりの中心となる筋肉として、首の後ろから肩、背中へと広がる僧帽筋をあげています。

僧帽筋 後頭部から首、肩先、背中の中ほどまで広がる大きな筋肉です。肩をすくめる、肩甲骨を背骨へ引き寄せるといった動きを受け持ち、肩甲骨を介して腕の重さを支える役目も担っています。

肩甲挙筋 首の骨(頚椎)の上のほうから、肩甲骨の内側の上の角へつながる筋肉です。肩甲骨を引き上げるほか、首を横に倒す・回す動きにも加わります。首と肩の境目あたりの張りとして感じやすい場所です。

首から出る神経 首の骨のすき間からは、肩甲骨のまわりや腕、手へ向かう神経が左右に出ています。こりの重さに、手のしびれや力の入りにくさが加わるときは、この神経の通り道が関わっていることがあります。

血流と感覚 筋肉が縮んだままの状態が続くと、筋肉の中の血の巡りが滞りやすくなります。筋肉には張りや痛みを感じ取る神経の受け手があり、その知らせが脳に届くと、重さやこりとして感じられます。

脳は、首や肩から届く知らせをもとに、どの筋肉にどれだけ力を入れるかを絶えず調整しています。同じ姿勢や緊張が長く続くと、この調整が同じ筋肉ばかりに偏り、休む間がなくなりやすいと考えられています。

同じこりでも、寝不足の日や気がかりなことがある日には、重さを強く感じることがあります。体からの知らせを脳がどう受け取るかは、その日の疲れや気分によっても変わるからです。

こりを強める4つの場面

日本整形外科学会は、肩こりの原因として、猫背や前かがみの姿勢、長い時間同じ姿勢でいること、運動不足、精神的なストレス、なで肩、冷房などをあげています。暮らしの場面に置きかえると、次の4つが重なりやすくなります。

頭が前に出る スマホを見る、台所で手元を見る、パソコンに向かうといった場面では、頭が肩より前に出がちです。頭が前に出るほど、首の後ろから肩の筋肉は、頭が倒れないよう引き止める力を出し続けます。

目の疲れ 画面や細かい文字を見続けると、のぞき込むように頭が前へ出やすくなります。日本整形外科学会は、目の病気に伴って起こる肩こりも少なくないとしています。見え方が変わったと感じたら、眼科での確認も大切です。

緊張とストレス 気がかりなことが続くと、肩をすくめるような力みが抜けにくくなることがあります。親の介護や仕事で気を張る時期に、肩の重さが増すと感じる方もいます。

動かない時間 同じ姿勢のまま動かない時間が長いと、筋肉が縮んだまま固まりやすくなります。冷房で首や肩が冷えると、こわばりをいっそう強く感じることもあります。

肩こりは、首の骨の病気、頭の中の病気、高血圧、目や耳・鼻・のどの病気、肩関節の病気に伴って出ることもあると、日本整形外科学会は説明しています。いつもと違うこりが続くときは、次の受診サインも確かめてください。

先に受診してほしいサイン

肩のあたりの痛みや重さは、筋肉だけでなく、心臓やお腹の臓器、首の神経、頭の中の病気のサインとして現れることもあります。次のような場合は、整体より先に医療機関を受診してください。

胸の圧迫感 胸が締めつけられる、押さえつけられる感じがあり、肩や腕、首、あご、歯にまで痛みが広がるとき、冷や汗や息苦しさ、吐き気を伴うときは、心臓の病気のサインのことがあります。すぐに救急車を呼んでください。女性では、息苦しさや吐き気が目立つこともあります。突然、胸や背中に激しい痛みが走ったときも、大動脈の病気のおそれがあるため、すぐに救急車を呼んでください。また、坂道や階段で肩や腕、あごが重く痛み、休むとおさまることをくり返すときは、狭心症のことがあります。早めに循環器内科を受診してください。

突然の頭痛 これまでに経験したことのない激しい頭痛が突然起きたときは、くも膜下出血など脳の病気のおそれがあります。迷わず救急車を呼んでください。片側の手足や顔が急にしびれる・動かしにくい、ろれつが回らないといった症状も脳卒中のサインで、同じようにすぐ救急車が必要です。

手のしびれ 手や腕のしびれ、力が入りにくい、箸やボタンが使いにくいといった変化を伴うときは、首の骨や神経の病気によることがあります。整形外科を受診してください。

右肩と腹痛 右肩や右の背中の痛みに、みぞおちから右の肋骨の下にかけての強い痛みや発熱を伴うとき、とくに脂っこい食事のあとに起きるときは、胆のうの病気のことがあります。内科(消化器内科)を受診してください。

全身の変化 発熱が続く、理由のわからない体重減少がある、安静にしていても痛みが強まる、夜も眠れないほど痛む、がんの治療を受けたことがある方に新しい首や肩、背中の痛みが出てきたといったときも、早めに内科や整形外科、またはがんの主治医に相談してください。

急に強い症状が出たときは、ためらわず救急車(119番)を呼んでください。救急車を呼ぶほどか迷う段階なら、救急安心センターひょうご(#7119。尼崎市内の固定電話からは078-331-7119)で相談を受けられます。

医療機関での治療

肩こりで医療機関にかかる場合、主に整形外科で診察を受けます。日本整形外科学会によると、問診や神経の診察、触診で僧帽筋の押したときの痛みや張りを確かめ、肩関節の動きや首の骨の病気がないかを調べます。必要に応じて、X線(レントゲン)、MRI、筋電図、血圧の測定なども行われます。

治療としては、温熱療法、運動療法、安静、湿布薬や筋肉の緊張をやわらげる薬、局所注射などの薬物療法があげられています。はっきりとした原因になる病気があれば、その病気の治療が必要です。目や耳・鼻・のどの症状が気になるときは、眼科や耳鼻咽喉科での相談も選択肢になります。

薬や注射を使うかどうか、通院をどう続けるかは、主治医と相談して決めてください。当院が治療をやめるようお勧めすることはありません。

当院でできること

当院では、肩だけを見るのではなく、肩甲骨・胸郭・首の動き、呼吸、座り方まで含めて今の状態を確かめます。神経の伝わり方を、手と動きで確かめるのが神経整体の考え方です。施術は院長の北村がすべて担当します。

初回に伺うこと こりを感じる場所と時間帯、家事や仕事・介護の様子、目の疲れや頭痛の有無、通っている医療機関と飲んでいるお薬、医師から伝えられた診断名を伺います。受診サインに当てはまるときは、先に受診をお勧めします。

座り方と呼吸 いつもの座り方で、頭の位置、背中の丸まり、骨盤の傾きを見ます。深呼吸で胸郭がどこまで広がるか、息を吸うたびに肩が持ち上がっていないかも確かめます。肩で息をする呼吸では、首の筋肉も呼吸の手伝いに加わります。

首と肩甲骨 首を回す・倒すときの左右差や、腕を上げたときに肩甲骨が回りながら動くかを見ます。肩甲骨の動きが小さいと、首や肩の筋肉が代わりに働きやすくなるためです。

やわらかい刺激 力を込めて押したり、首をボキボキ鳴らしたりはしません。やわらかい刺激で反応を確かめながら、首から肩甲骨、背中にかけての緊張の変化を見ていきます。

毎回の記録 首の回る角度、腕の上がり方、呼吸の深さなどを毎回同じ手順で記録し、変化を一緒に見ていきます。

ご自宅の目安 画面の高さや座り方、家事の合間の休み方など、日常での負担の少ない姿勢や動き方の目安をお伝えします。

変化の出方には個人差があります。当院の施術は、医療機関での診断や治療の代わりになるものではありません。

ご自宅での工夫

姿勢を変える、温める、体操をするといった工夫は、日本整形外科学会も勧めています。主治医から指示を受けている場合は、そちらを優先してください。

姿勢を変える 同じ姿勢を長く続けないことが基本です。家事やパソコン作業の区切りごとに立ち上がり、肩を軽く回すなど、動く時間をはさみます。

温める 蒸しタオルやぬるめのお風呂で首から肩を温めると、筋肉のこわばりがゆるみやすくなります。熱すぎる温度や長湯は避け、のぼせに気をつけてください。

画面の高さ スマホは胸の前で低く持たず、目の高さに近づけます。パソコンの画面は見下ろしすぎない高さにして、頭が前に出る時間を減らします。

軽い体操 痛みのない範囲で、肩をすくめてからストンと下ろす、肩甲骨を寄せてから開くといった体操をします。痛みやしびれが強まる動きはやめてください。

目を休める 画面を見る作業の合間には、窓の外など遠くを眺め、まばたきをして目を休めます。

施術は、院長の北村隆行がすべて担当します。経歴は院長プロフィールをご覧ください。

よくあるご質問

Q病院に通い、薬も飲んでいます。一緒に通えますか?
Aはい、医療と並行してご利用いただけます。初回に、通っている診療科と飲んでいるお薬を伺います。薬や治療の判断は主治医とご相談ください。当院から治療や服薬をやめるようお勧めすることはありません。
Qどのくらいの間隔で、何回くらい通えばよいですか?
A必要な回数は、経過やお身体の状態によって異なります。基本は毎週の来院で、4回目に今後の通い方を一緒に決めます。初回にお身体を確認したうえで、ご説明します。初回は、どの症状でも3,980円(税込)でお受けしています。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
Q強くもまれるのが苦手です。痛くありませんか?
A痛みをこらえていただくような強い圧はかけず、首を鳴らす操作もしません。やわらかい刺激で反応を確かめながら進めます。気になることがあれば、施術の途中でもお伝えください。
Q何年も続く肩こりでも相談できますか?
Aはい。何年も続いている肩こりのご相談もお受けしています。ただし、手のしびれが出てきた、いつもと痛み方が違うといった変化があるときは、先に整形外科で確かめてもらってください。
Q頭痛もあります。一緒に相談できますか?
Aはい。初回に頭痛の出方やきっかけを伺い、首や肩の状態とあわせて確かめます。突然の激しい頭痛や、いつもと違う頭痛があるときは、すぐに医療機関を受診してください。頭痛については、頭痛のページもご覧ください。

関連するページ

参考にした資料

初めての方へ

初めての方は、症状にかかわらず初回3,980円(税込)です。2回目以降の料金や回数券は、料金・施術の流れをご覧ください。ご予約は、LINE・お電話(070-8412-1136)・ネット予約で承っています。

初めての方へ。症状にかかわらず初回限定価格3,980円(税込)。2回目以降8,800円(税込)

アクセス情報

阪急武庫之荘駅(北側)からの道順

阪急武庫之荘駅(東側)踏切からの道順

当院の目の前にはコインパーキングもあります!
自転車、バイクでの来院も可能!