顎関節症・あごの痛みでお悩みの方へ 整体院ファシリテイト

📍 阪急武庫之荘駅 徒歩2分🧠 神経整体 専門院🎓 理学療法士・臨床18年

顎関節症とは、あごの関節(顎関節)や咀嚼筋の不調により、口の開けにくさ・痛み・関節音が生じる状態です。

尼崎市武庫之荘の整体院ファシリテイトは、あごの痛み・口の開けにくさ・あごの音(顎関節症)に対し、あごを動かす筋肉(咀嚼筋)と、それを制御する神経のはたらき、頭頸部の姿勢バランスに着目した神経整体でアプローチする専門院です。ソフトタッチで神経系の緊張を整え、あご周りのこわばりや不快感の軽減をめざします。

顎関節症でこんなお悩みはありませんか

口を開けると「カクッ」「ジャリジャリ」と音が鳴る
大きく口が開かない・あくびがしづらい
ものを噛むとあごが痛い・だるい
あごだけでなく、こめかみや頭・首・肩までこる
朝起きるとあごが疲れている(食いしばり・歯ぎしり)
片側でばかり噛むクセ・左右差が気になる
歯科・口腔外科で経過観察と言われ、他にできることを探している

1つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください

神経整体の顎関節へのアプローチ

あごの開け閉めは、側頭筋・咬筋・外側翼突筋などの咀嚼筋と、それを支配する三叉神経(下顎神経)の連携によって精密にコントロールされています。顎関節症の背景には、これら筋肉の過緊張や、噛みしめによる神経の過敏化、頭頸部の姿勢のアンバランスが関わっているケースが少なくありません。当院の神経整体は、ソフトタッチで頭頸部から咀嚼筋・神経のバランスを整えることに着目したアプローチで、あご周りの緊張の緩和をめざします。

※顎関節症は歯科・口腔外科での診断・治療が基本です。当院の施術は医療の代替ではなく、あご周りの緊張や不快感のケアとして併用いただくものです。症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。

顎関節症とは?

顎関節症とは、あごの関節(顎関節)や、あごを動かす筋肉(咀嚼筋)に起こる不調の総称です。「口を開けると音が鳴る」「大きく口が開かない」「噛むと痛い」といった症状があらわれ、進行すると食事や会話など日常生活に影響することもあります。20〜30代の女性に多いとされますが、年齢・性別を問わず起こり、近年はストレスやデスクワーク、スマホ姿勢などを背景に増加傾向にあります。

顎関節症の主な症状

3大症状 どんな状態か
① 顎の痛み
(疼痛)
口の開閉時や噛んだときに、あご・こめかみ・頬に痛みやだるさが出る。慢性的な頭痛・肩こりを伴うことも。
② 口が開かない
(開口障害)
指が縦に3本入らない(約4cm未満)ほど口が開けにくい。あくびや大きな食事がしづらくなる。
③ 関節の音
(関節雑音)
口を開け閉めするときに「カクッ」「ジャリジャリ」と音が鳴る。痛みを伴わない場合もある。

この3つのうち1つでも当てはまると顎関節症の可能性があります。音だけで痛みがない場合もありますが、無理な開閉や食いしばりが続くと症状が進むことがあるため、早めのケアが大切です。

顎関節症の主な原因

顎関節症は「ひとつの原因」で起こることは少なく、いくつかの要因が重なって発症・悪化するのが特徴です。当院では、あご単体ではなく全身のバランスと神経のはたらきから原因をとらえます。

① 咀嚼筋の過緊張

側頭筋・咬筋などあごを動かす筋肉が緊張し続けると、関節に負担がかかります。無意識の食いしばり・歯ぎしり(クレンチング)が代表的な要因です。

② 姿勢・頭頸部のゆがみ

猫背やストレートネック、スマホ・デスクワークによる前傾姿勢は、頭の位置を前方へずらし、あご・首まわりの筋バランスを崩して顎関節に負担をかけます。

③ 生活習慣・クセ

片側噛み、頬杖、うつ伏せ寝、硬いものの噛みすぎ、長時間の緊張状態など、日常のクセの積み重ねが関節や筋肉に偏った負担を生みます。

④ ストレスと神経の過敏化

精神的な緊張は無意識の食いしばりを増やすだけでなく、痛みを感じる神経のはたらきを過敏にします。「痛い→緊張→さらに痛い」という悪循環につながりやすくなります。

顎関節症と神経・筋肉の関係

あごを動かす咀嚼筋は、脳から出る三叉神経(下顎神経)によってコントロールされています。ストレスや姿勢の乱れで神経のはたらきが過敏になると、筋肉が過度に緊張し、関節への負担や痛みが強まります。逆に、痛みやこわばりが続くと脳がそれを「危険」と捉え、さらに筋肉を緊張させてしまいます。

神経整体は、この「神経—筋肉」の悪循環に着目し、ソフトタッチで神経系の過緊張を落ち着かせることをめざすアプローチです。あごだけを強く押すのではなく、頭頸部から全身のバランスを含めて整えていく点が特徴です。

放置すると起こる体への影響

顎関節症は「そのうち治るだろう」と放置されがちですが、あごは食事・会話・呼吸・姿勢に深く関わるため、影響は全身に広がることがあります。

痛みでしっかり噛めず、消化や食事の楽しみに影響する
こめかみ・後頭部の緊張から慢性的な頭痛・首こり・肩こりにつながる
噛み合わせの偏りが姿勢のゆがみを招き、全身のバランスに波及する
食いしばりによる睡眠の質の低下・朝のだるさ
めまい・耳のつまり感・自律神経の乱れを伴うこともある

痛みや音が軽いうちに、あご周りの筋肉と神経の緊張を整えておくことが、悪化を防ぐうえで大切です。

ご自宅でできるセルフケア

上下の歯を離す意識を持つ(安静時、歯は触れないのが自然な状態)
硬いもの・大きなものを無理に噛まない、あくびは手であごを支える
頬杖・片側噛み・うつ伏せ寝など、あごに偏る負担のクセを見直す
こめかみ(側頭筋)や頬(咬筋)をやさしくほぐし、温める
スマホ・デスクワークの前傾姿勢を整え、こまめに休憩する

※強い痛みや口が開かない状態が続く場合は、まず歯科・口腔外科の受診をおすすめします。セルフケアで改善しない緊張やクセによる不調は、神経整体でのケアをご相談ください。

よくあるご質問

Q口を開けると音が鳴るだけでも相談できますか?
Aはい。痛みのない関節音でも、食いしばりや筋緊張が背景にあると悪化することがあります。早い段階で咀嚼筋と神経のバランスを整えておくことが予防につながります。
Q歯科で経過観察と言われました。整体でできることはありますか?
A歯科・口腔外科での診断を前提に、当院では咀嚼筋の過緊張・頭頸部の姿勢・神経の過敏化に着目したケアを行います。医療と併用いただける施術です。
Q食いしばりのクセも改善できますか?
A食いしばりはストレスによる神経の緊張と密接に関わります。神経整体で身体の緊張を緩めるとともに、日常でできるセルフケア(歯を離す意識づけなど)もお伝えします。

当院では多くのお客様の喜びの声を頂いております

手首・肩の痛み31歳 事務職

「デスクワークの後遺症⁉手首の痛みと肩こり改善!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

パソコンを使う際の手首や肩の痛み

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

ずっと悩んでいた手首の痛みの原因がわかって安心しました。

肩もとても軽くなり、気持ちも楽になりました。

首まわりの施術をして頂いて、気にしていなかった首コリも改善されて驚きました。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

腰痛41歳 会社員

「体幹のセルフトレーニング指導で腰痛改善!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

腰の痛み(寝すぎた時に現れる)

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

先生のアドバイスを受けて、自分でも出来るトレーニングだと認識しました。

今後も、寝る前に実施していきたいと思いました。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

頭痛・鼠径部の痛み41歳 幼稚園教諭

「なんで左側ばかり痛いの?原因がわかりました!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

左の頭痛、左のそけいぶの痛み

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

どうして左ばっかり痛いのかの原因がわかった。

肋骨が固いのと内に入っていると分かったので痛みにならぬよう

日常から広げたり、伸ばしたりして予防しようと思いました。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

股関節痛・腰痛40歳 セラピスト

「セラピストも効果を実感!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

股関節の痛み、腰の痛み

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

治療前に比べて、姿勢が正しやすくなったり、関節の動きがスムーズになった事を実感出来た。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

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当院が選ばれる7つの理由

①臨床歴18年の豊富な経験を生かして、あなたの悩みを解決します!
病院やクリニックで理学療法士として勤務した豊富な知識と経験で、本当の原因がどこにあるのか見極めます。さらに院長は神経整体T-Group(神経整体技術塾)の認定講師として、全国6会場で施術者への技術指導にあたっています。
②原因を特定する問診や姿勢評価を中心とした検査を実施
「症状を改善できるかどうかは問診で決まる」と言われるほど、問診は重要です。時間をかけてしっかりと問診し、身体の歪みなどの検査を中心に、あなたを悩ます症状の原因を特定していくことで、あなたのためのアプローチを立案します。
③やわらかいタッチで、リラックスして受けられる整体

当院では、神経整体でお身体の不調にアプローチいたします。柔らかいタッチで施術いたしますので痛みはございません。ただリラックスしているだけで大丈夫です。

また、完全個室のプライベート空間なので、どんな些細なことでもかまいま せん。遠慮なくお悩みをお話ください。

④急性~慢性の痛み、麻痺やしびれなどの重い症状にも対応
急性の痛み~慢性の痛みまで、なかなか良くならない重い症状にも対応いたします。どんな症状でも、気になることは気兼ねなくご相談ください。
⑤再発予防のセルフケアも指導
理学療法士として得た運動療法の知識を生かして、姿勢の歪みの原因となる筋肉のアンバランスを改善するストレッチやエクササイズの指導も行います。
⑥通院が非常にラクで便利!
阪急武庫之荘駅から徒歩2分、目の前にコインパーキング、平日20:00まで、完全予約制でお待たせしません。
⑦スポーツでのパフォーマンス up も狙える
スポーツのパフォーマンスアップをめざして疾走するアスリート
過去にケガをして動きが悪くなった。スポーツができない程ではないが、軽い痛みがあり思うように動けない。元々、身体 が硬い。一生懸命やっているが、パフォーマンスが上がらない方など、ご相談ください。スムーズな身体の動きを獲得する サポートをしていきます。
①カウンセリング
最初にカウンセリングシートにご記入頂きます。
カウンセリングでは想像できる施術ポイントを見つけます。
骨盤の歪み?体の使い方?どこに原因があるのか、どの部分を施術することで早く良くなるのか調べます。
②骨格のバランスチェックと矯正
骨格のチェックから施術ポイント見つけ、『ボキボキ』される矯正とは違い、痛みなく矯正することが出来ます。骨格の歪みを整えることで、調子の悪いスパイラルから良い循環へスイッチを切り替えます。
③神経機能を調整する施術

全身の組織を支配する神経を調整していくことで、より根本治療に近い施術を行っていきます。理学療法士の知識も活かした運動療法なども体の状態に合わせて組み合わせていきます。体の回復力を妨げないように、無理がかからなないような施術ですので、心地の良い施術になります。

④施術確認とアフターフォロー

施術後の確認・日常生活の注意点・施術計画についてご説明します。最短でよくなるために、短時間で出来る程度の体操やトレーニング、食事での栄養指導などをお伝えしていきます。

お聞きしている中で、疑問質問がありましたら随時お願いします。

⑤お会計・次回予約
本日のお会計と次回予約のご希望をお伺い致します。

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当院は全国の有名治療家から推薦されています

田淵先生

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当院の目の前にはコインパーキングもあります!
自転車、バイクでの来院も可能!