膝関節の痛み・変形性膝関節症でお悩みの方へ 整体院ファシリテイト

📍 阪急武庫之荘駅 徒歩2分🧠 神経整体 専門院🎓 理学療法士・臨床18年

膝関節の痛みとは、軟骨・半月板や膝まわりの筋肉、下腿のアライメント(骨の並び)への偏った負担によって生じる膝の痛みの総称です。

尼崎市武庫之荘の整体院ファシリテイトは、膝の痛み・こわばり・階段のつらさに対し、膝関節そのものだけでなく、足部から股関節までの運動連鎖と、それを制御する神経のはたらき、とりわけ下腿(脛骨)の過外旋によるアライメントの乱れに着目した神経整体でアプローチする専門院です。ソフトタッチで筋・神経のバランスを整え、膝への偏った負担の軽減をめざします。

膝の痛みでこんなお悩みはありませんか

立ち上がりや歩き始めに膝が痛む
階段の昇り降り、とくに下りがつらい
正座やしゃがみ込みがしづらい
膝のお皿の周りやお皿の下が痛む
膝の内側(すねの内側)が痛む・押すと痛い
膝が完全に伸びきらない・こわばる・水がたまる
O脚が気になる・つま先が外を向きやすい
レントゲンで「異常なし」または「年齢的なもの」と言われた

1つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください

神経整体の膝へのアプローチ

膝は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)、お皿(膝蓋骨)で構成され、その動きは太もも・下腿・お尻・足部の筋肉と、それを支配する神経の連携によって精密にコントロールされています。膝の痛みの背景には、膝そのものの問題だけでなく、足部や股関節のアライメント、下腿のねじれ、筋のアンバランスが隠れているケースが少なくありません。当院の神経整体は、ソフトタッチで足〜膝〜股関節から神経・筋のバランスを整えることに着目したアプローチです。

※強い腫れ・熱感・変形の進行、外傷後の痛み、ロッキング(膝が動かない)などは整形外科での診断が優先です。当院の施術は医療の代替ではなく、筋・神経・アライメントのケアとして併用いただくものです。

膝関節の痛みとは?(主な疾患名)

ひと口に「膝の痛み」といっても、痛む場所や原因はさまざまです。代表的なものに次のような状態があります。

主な疾患名 特徴
変形性膝関節症 軟骨のすり減りで内側が痛みやすい。中高年・O脚に多い。
膝蓋大腿関節症候群 お皿の周り・裏の痛み。階段や長時間の座位でつらい。
鵞足炎 膝の内側やや下の痛み。使いすぎやアライメント不良で。
腸脛靭帯炎(ランナー膝) 膝の外側の痛み。ランナーや自転車に多い。
半月板・靭帯の負担 ひっかかり感や不安定感。ねじれ動作で悪化しやすい。

これらは別々の病名に見えても、背景に共通してみられるのが膝まわりのアライメント(骨の並び)の乱れです。当院がとくに重視しているのが、次に述べる「下腿の過外旋」です。

見落とされやすい「下腿の過外旋」

下腿の過外旋(脛骨の外旋アライメント異常)とは

本来、膝は伸ばしきる最後にすねの骨(脛骨)がわずかに外へ回旋して安定します(スクリューホームムーブメント)。ところが、足部の過回内(扁平化)や股関節・太ももの内旋などと組み合わさると、すねが過度に外へねじれた状態(過外旋)で固定されてしまうことがあります。

下腿が過外旋すると、お皿(膝蓋骨)を外側へ引く力(Q角)が大きくなり、お皿が外方へ偏位して膝蓋大腿関節にストレスがかかります。同時に、膝の内側(鵞足部)や半月板・軟骨にも偏った荷重が集中し、「変形性膝関節症」「鵞足炎」「お皿の痛み」など、一見別々の症状を同時に引き起こす土台になります。

つまり、痛む場所をほぐすだけでは戻ってしまう膝の痛みの多くは、足部〜下腿〜股関節のねじれ(過外旋アライメント)という“土台のゆがみ”が繰り返し膝を痛めているのです。当院では、脛骨の回旋・足部のアーチ・股関節の向き・内側広筋(VMO)や後脛骨筋などの働きを評価し、神経系への入力を通じてアライメントが整いやすい状態づくりを重視します。

膝の痛みの主な原因

膝の痛みは、いくつかの要因が重なって起こります。当院では膝単体ではなく、全身のつながりと神経のはたらきから原因をとらえます。

① 下腿(脛骨)の過外旋・アライメント不良

上で解説したとおり、すねのねじれ・足部の過回内・O脚などがお皿や内側に偏った負担を生み、痛みを繰り返す最大の土台になります。

② 筋力低下・筋のアンバランス

内側広筋(VMO)やお尻(中殿筋)の弱化と、外側の筋の過緊張が、お皿や膝の向きを乱します。

③ 使いすぎ・動作のクセ

ランニング・立ち仕事・階段の多用、着地やしゃがみのフォーム不良が、特定の組織に負担を集中させます。

④ 加齢・軟骨や組織の変化

軟骨のすり減りや組織の柔軟性低下も一因ですが、多くはアライメントと筋バランスの改善で負担を減らせます。

膝の痛みと神経・筋肉の関係

膝まわりの筋肉は、腰から出る神経(大腿神経・坐骨神経など)に支配されています。痛みや不安定感が続くと、脳がそれを「危険」と捉えて筋肉の働くタイミングや力の入り方を変化させ、さらにアライメントが乱れる悪循環に陥ります。

神経整体は、この「神経—筋肉—アライメント」の悪循環に着目し、ソフトタッチで神経系のはたらきを整えることをめざすアプローチです。膝だけを強く押すのではなく、足部から股関節までを含めて評価・調整していく点が特徴です。

放置すると起こる影響

膝の痛みは「歳のせい」と放置されがちですが、膝は歩行・姿勢・全身のバランスに直結するため、影響が広がることがあります。

かばう歩き方が定着し、反対の膝・股関節・腰にも負担が波及する
活動量の低下から筋力がさらに落ち、痛みが悪化する悪循環に
アライメントの乱れが進み、O脚や変形が進行しやすくなる
外出や運動を控えることで、体力・気分の低下にもつながる

痛みが軽いうちに、膝まわりの筋・神経とアライメントの土台を整えておくことが、悪化を防ぐうえで大切です。

ご自宅でできるセルフケア

お皿の内側の筋(内側広筋)を意識した、軽い膝伸ばし運動
お尻の横(中殿筋)を鍛え、膝が内に入る・つま先が外を向くのを防ぐ
足指・足裏を動かし、足部のアーチを保って過回内を防ぐ
太もも前・外側やふくらはぎをやさしくストレッチして柔軟性を保つ
正座・深いしゃがみ込み・膝をひねる動作は無理に繰り返さない

※強い腫れ・水がたまる・急な痛みは、まず整形外科の受診をおすすめします。セルフケアで戻ってしまう痛みは、アライメントと神経・筋のバランスから見直す神経整体をご相談ください。

よくあるご質問

Q変形性膝関節症と言われましたが整体で良くなりますか?
Aすり減った軟骨自体は戻りませんが、痛みの多くは膝への偏った負担(アライメントの乱れや筋のアンバランス)が関わっています。負担の原因である下腿のねじれや股関節・足部のバランスを整え、痛みにくい膝をめざします。
Q階段の下りだけ痛いのはなぜですか?
A下り動作では膝のお皿(膝蓋骨)まわたりに体重の数倍の負担がかかります。お皿の動きを乱す下腿の過外旋や太ももの筋バランスが関わっていることが多く、当院ではこの土台から評価します。
Qヒアルロン酸注射と併用できますか?
Aはい。医療機関での治療と併行して、膝に負担が集中しない身体づくりとして併用いただけます。通院状況をカウンセリングでお聞かせください。

当院では多くのお客様の喜びの声を頂いております

手首・肩の痛み31歳 事務職

「デスクワークの後遺症⁉手首の痛みと肩こり改善!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

パソコンを使う際の手首や肩の痛み

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

ずっと悩んでいた手首の痛みの原因がわかって安心しました。

肩もとても軽くなり、気持ちも楽になりました。

首まわりの施術をして頂いて、気にしていなかった首コリも改善されて驚きました。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

腰痛41歳 会社員

「体幹のセルフトレーニング指導で腰痛改善!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

腰の痛み(寝すぎた時に現れる)

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

先生のアドバイスを受けて、自分でも出来るトレーニングだと認識しました。

今後も、寝る前に実施していきたいと思いました。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

頭痛・鼠径部の痛み41歳 幼稚園教諭

「なんで左側ばかり痛いの?原因がわかりました!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

左の頭痛、左のそけいぶの痛み

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

どうして左ばっかり痛いのかの原因がわかった。

肋骨が固いのと内に入っていると分かったので痛みにならぬよう

日常から広げたり、伸ばしたりして予防しようと思いました。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

股関節痛・腰痛40歳 セラピスト

「セラピストも効果を実感!」

Q. どのような症状で悩まれていましたか?

股関節の痛み、腰の痛み

Q. 当院の施術を受けて、症状や日常に変化はありましたか?

治療前に比べて、姿勢が正しやすくなったり、関節の動きがスムーズになった事を実感出来た。

※直筆アンケートより。ご本人の同意を得て掲載しています。効果には個人差があります。

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当院が選ばれる7つの理由

①臨床歴18年の豊富な経験を生かして、あなたの悩みを解決します!
病院やクリニックで理学療法士として勤務した豊富な知識と経験で、本当の原因がどこにあるのか見極めます。さらに院長は神経整体T-Group(神経整体技術塾)の認定講師として、全国6会場で施術者への技術指導にあたっています。
②原因を特定する問診や姿勢評価を中心とした検査を実施
「症状を改善できるかどうかは問診で決まる」と言われるほど、問診は重要です。時間をかけてしっかりと問診し、身体の歪みなどの検査を中心に、あなたを悩ます症状の原因を特定していくことで、あなたのためのアプローチを立案します。
③やわらかいタッチで、リラックスして受けられる整体

当院では、神経整体でお身体の不調にアプローチいたします。柔らかいタッチで施術いたしますので痛みはございません。ただリラックスしているだけで大丈夫です。

また、完全個室のプライベート空間なので、どんな些細なことでもかまいま せん。遠慮なくお悩みをお話ください。

④急性~慢性の痛み、麻痺やしびれなどの重い症状にも対応
急性の痛み~慢性の痛みまで、なかなか良くならない重い症状にも対応いたします。どんな症状でも、気になることは気兼ねなくご相談ください。
⑤再発予防のセルフケアも指導
理学療法士として得た運動療法の知識を生かして、姿勢の歪みの原因となる筋肉のアンバランスを改善するストレッチやエクササイズの指導も行います。
⑥通院が非常にラクで便利!
阪急武庫之荘駅から徒歩2分、目の前にコインパーキング、平日20:00まで、完全予約制でお待たせしません。
⑦スポーツでのパフォーマンス up も狙える
スポーツのパフォーマンスアップをめざして疾走するアスリート
過去にケガをして動きが悪くなった。スポーツができない程ではないが、軽い痛みがあり思うように動けない。元々、身体 が硬い。一生懸命やっているが、パフォーマンスが上がらない方など、ご相談ください。スムーズな身体の動きを獲得する サポートをしていきます。
①カウンセリング
最初にカウンセリングシートにご記入頂きます。
カウンセリングでは想像できる施術ポイントを見つけます。
骨盤の歪み?体の使い方?どこに原因があるのか、どの部分を施術することで早く良くなるのか調べます。
②骨格のバランスチェックと矯正
骨格のチェックから施術ポイント見つけ、『ボキボキ』される矯正とは違い、痛みなく矯正することが出来ます。骨格の歪みを整えることで、調子の悪いスパイラルから良い循環へスイッチを切り替えます。
③神経機能を調整する施術

全身の組織を支配する神経を調整していくことで、より根本治療に近い施術を行っていきます。理学療法士の知識も活かした運動療法なども体の状態に合わせて組み合わせていきます。体の回復力を妨げないように、無理がかからなないような施術ですので、心地の良い施術になります。

④施術確認とアフターフォロー

施術後の確認・日常生活の注意点・施術計画についてご説明します。最短でよくなるために、短時間で出来る程度の体操やトレーニング、食事での栄養指導などをお伝えしていきます。

お聞きしている中で、疑問質問がありましたら随時お願いします。

⑤お会計・次回予約
本日のお会計と次回予約のご希望をお伺い致します。

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当院は全国の有名治療家から推薦されています

田淵先生

アクセス情報

阪急武庫之荘駅(北側)からの道順

阪急武庫之荘駅(東側)踏切からの道順

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自転車、バイクでの来院も可能!