
トレーニングの停滞とは、負荷や回数を重ねているにもかかわらず、狙った筋肉に力が入らず成果が伸びなくなる状態で、筋肉そのものではなく神経の伝達が関わっている場合があります。
尼崎市武庫之荘の整体院ファシリテイトは、ジムに通っているのに身体が変わらない方へ、神経の伝達という視点からアプローチする整体院です。臨床経験18年の理学療法士が動作を分析し、力の入らない身体を内側から立て直します。
トレーニングでこんなお悩みはありませんか
ひとつでも当てはまる方は、努力の量ではなく、力の伝わり方に理由があるかもしれません。
お伝えしたいこと
私は、美しくなりたい、健康でいたいと願って努力されている方の力になりたいと思っています。
理学療法士として18年、身体が思うように動かない方を数多く担当してきました。そのなかで確信していることがあります。
うまくいかないとき、原因が努力の量にあることは、実はそれほど多くありません。
仕事を終えてジムへ向かう。その時間を何か月も、何年も続けている。それは十分すぎる努力です。
それでも変わらないとき、多くの方が理由をご自分に求めます。年齢のせいだろうか。代謝が落ちたのだろうか。自分の頑張りが足りないのだろうか。
けれど身体の中では、もっと単純なことが起きている場合があります。指令が、届いていない。届いていない場所にどれだけ負荷をかけても、その筋肉は目を覚ましません。それは頑張りとは無関係の話です。
努力が報われていないのなら、報われる状態に整える。それが私の役割だと考えています。
整体院ファシリテイト 院長・理学療法士
北村 隆行
効かない本当の理由
原因は筋肉ではない
こうした行き詰まりに直面したとき、多くの方は、追い込みが足りない、回数が足りない、重量が軽い、フォームが悪いと考えます。しかし、これらをすべて改善しても変わらない方がいます。むしろ負荷を上げるほど、狙っていない場所ばかりが張っていく。その場合、問題は筋肉そのものではなく、筋肉へ届く指令の側にあります。
脳と筋肉の関係

脳や脊髄から伸びる運動神経が、ひとつの神経とその支配下にある筋線維の束(運動単位といいます)に指令を送り、はじめて収縮が起こります。同じ大きさの筋肉を持っていても、動員できる運動単位の数と発火の頻度によって、発揮できる力はまったく変わります。
筋肉があることと、その筋肉を使えることは別です。
トレーニングを始めて最初の1〜2か月で力が伸びるのは、筋肉が太くなるからではなく、この動員の効率が上がるためだと運動生理学では説明されています。つまり、トレーニングの成果は、はじめから神経の働きに支えられているわけです。
効かない状態が起こる仕組み
使わない指令は細くなります。神経は使われる経路が強化され、使われない経路は働きが鈍くなります。長く座る生活、同じ動作の繰り返し、かばう癖。こうした積み重ねで、特定の筋肉への指令だけが選択的に届きにくくなることがあります。
過去のケガが、今も抑制をかけている場合があります。関節に炎症や腫れが起きると、その周囲の筋肉には反射的な抑制がかかります。これは関節原性筋抑制と呼ばれ、痛みが消えたあとも抑制だけが残ることがあると報告されています。膝を痛めた記憶がある方の内側の太もも、足首をひねった経験がある方のお尻の筋肉。何年も前のケガであっても、その筋肉だけが目覚めないまま残っている場合があります。
力を入れると同時にブレーキも踏んでいることがあります。本来、ある筋肉が縮むとき、反対側の筋肉には力を抜くよう指令が送られます(相反抑制といいます)。この調整が乱れると、アクセルとブレーキを同時に踏んだ状態になり、力は逃げ、狙った場所には効きません。前ももばかりが張る、腰で踏ん張ってしまうという感覚は、この状態で起きやすくなります。
フォームが直らない理由

トレーナーは、どう鍛えるかの専門家です。声をかけてもらえば直る崩れも多くあります。けれど、いくら指摘されても直らない崩れがあります。それは、やり方を知らないのではありません。その動きが、今の身体では出せないのです。
理学療法士の専門は、ここにあります。なぜその動きが出せないのかを、関節と筋肉と神経の単位まで分解して見ること。これを動作分析といい、養成課程と医療現場で徹底的に訓練される技術です。
たとえばスクワットひとつでも
踵が浮く
足首の動きが足りないのか、後ろに体重を預けられないのか
膝が内に入る
お尻の外側が働いていないのか、足のアーチが崩れているのか
骨盤が最後に丸まる
股関節が止まっているのか、体幹が支えきれていないのか
上体だけ前に倒れる
前ももで支える癖が残っているのか、重心の位置が定まらないのか
見た目は同じ崩れでも、原因はまったく違います。原因が違えば、かけるべき言葉も、必要な処置も変わります。原因を特定しないまま同じ声かけを重ねても、身体は応えません。直らないのは、指導が悪いからでも、あなたの理解が足りないからでもありません。
役割が違うだけです
パーソナルトレーナー
どう鍛えるか 種目の選定、負荷の設定、フォーム指導、継続の設計
理学療法士(当院)
なぜできないか 動作分析、原因の特定、機能の回復
当院は、トレーニングの代わりではありません。動きの原因を特定して、トレーナーの指導が届く身体に戻す役割です。両方がそろって、はじめて前に進みます。
当院での改善法
神経整体は、筋肉をほぐすことや骨格を矯正することを目的としていません。神経の伝達が滞っている経路を見つけ、指令が通る状態へ戻すことを目的とした技術です。強い刺激は用いません。神経は強い力に対しては防御的に働くため、伝達を整える目的においては、優しい刺激のほうが適しています。
施術で行うこと
1 お話を伺う トレーニング内容、効かない部位、過去のケガの履歴を確認します
2 動作を分析する どの関節が、どの順番で、どう崩れるかを見て、原因を特定します
3 記録する 施術前の状態を計測し、記録します
4 神経の伝達を整える 滞りが見られた経路に対して施術を行います
5 もう一度確認する 同じ動作を再度行い、変化を一緒に確認します
6 持続させる方法をお伝えする 自宅でできる簡単な確認方法をお伝えします
変化はその場で確認していただきます。感覚だけに頼らず、施術前後の動きを比べていただく形で進めます。
答え合わせは、次にジムへ行った日です
同じ種目を、同じ重さで、いつも通りに行ってみてください。効いている場所は同じか。いつも張っていた場所はまだ張るか。左右の入り方に差はあるか。挙げるときの重さの感じ方は変わったか。変わっていれば、それが答えです。誰かに証明してもらう必要はありません。ご自身の身体が教えてくれます。
変化が確認できている動作
現時点で施術の前後に変化が確認できているのは、ゴルフのスイング動作、投球動作、走行動作、パワーポジションでの踏ん張りです。踏ん張りが変わるということは、床を押す力が正しく伝わるということです。スクワットやデッドリフトで効く場所が変わるのは、これと同じ現象です。
※ 美容や体型に関する効果については、当院で検証を行っていないため記載していません。効果を保証するものではありません。
通院中の方へ
当院の施術者は理学療法士です。18年間、医療機関のリハビリテーション科で臨床にあたり、科長として現場を預かってきました。訪問リハビリでは、在宅で療養される方も担当しています。そのため当院は、医療機関に通いながら受けていただくことを前提としています。
治療をやめる必要はありません
現在の治療や服薬を当院の判断で中断・変更することはありません。主治医の方針が最優先です。
診断名をそのままお話しください
医療の言葉がそのまま通じます。噛み砕いて説明し直す必要はありません。伺った内容をもとに、施術の可否と安全な範囲を判断します。
施術をお控えする場合
発熱や感染症が疑われるとき、受傷直後で骨折や靭帯損傷が否定されていないとき、原因の分からない強い痛みやしびれが急に現れたとき、主治医から運動や施術を制限されているときは、施術を行わず受診をおすすめします。
判断に迷う所見を見つけた場合は、施術よりも受診をおすすめします。医療機関で診るべきものを見分けることも、理学療法士としての務めだと考えています。
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当院が選ばれる7つの理由
①臨床歴18年の豊富な経験を生かして、あなたの悩みを解決します!

②原因を特定する問診や姿勢評価を中心とした検査を実施

③やわらかいタッチで、リラックスして受けられる整体

当院では、神経整体でお身体の不調にアプローチいたします。柔らかいタッチで施術いたしますので痛みはございません。ただリラックスしているだけで大丈夫です。
また、完全個室のプライベート空間なので、どんな些細なことでもかまいま せん。遠慮なくお悩みをお話ください。
④急性~慢性の痛み、麻痺やしびれなどの重い症状にも対応

⑤再発予防のセルフケアも指導

⑥通院が非常にラクで便利!

⑦スポーツでのパフォーマンス up も狙える

実際の神経整体の施術をご覧ください
強い刺激を加えず、優しいタッチで神経に働きかけていきます。
出典:神経整体T-Group 公式チャンネル
よくあるご質問
トレーニングは続けたほうがよいですか
続けてください。神経の伝達が整っても、使わなければ経路は再び鈍ります。当院の施術は、トレーニングの効果を高めるための土台づくりです。
ジムをやめる必要はありますか
ありません。むしろ続けていただくことが前提です。今のトレーナーとの相性が良いのであれば、変える必要もありません。
トレーナーに伝えるべきですか
伝えていただいても、伝えなくても構いません。当院から何かをお渡しすることもありません。大切なのは、次のトレーニングでご自身が何を感じるかです。効く場所が変わっていれば、それがすべての答えです。
痛みがなくても受けられますか
はい。むしろ痛みが出る前の段階のほうが、経路の滞りは軽度です。
どのくらいで変化を感じますか
動作の変化は初回にご確認いただきます。ただし、それが定着するまでの期間には個人差があります。
施術は痛いですか
強い刺激は用いません。神経の伝達を整える目的では、優しい刺激のほうが適しているためです。
病院に通っているのですが受けられますか
はい。当院の施術者は理学療法士で、医療機関のリハビリテーション科に18年在籍していました。診断名と服薬の状況を伺ったうえで、安全な範囲を判断します。治療をやめていただく必要はありません。
更年期の不調があっても受けられますか
ご相談ください。ホルモンの変動が大きい時期は、自律神経の働きも揺らぎやすくなります。ただし症状の原因を当院で判断することはできませんので、婦人科等を受診されていない場合は、まず受診をおすすめしています。
何回くらい通う必要がありますか
状態により異なります。初回で今の状態と見通しをお伝えしますので、そのうえでご判断ください。
当院は全国の有名治療家から推薦されています
アクセス情報
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